5部優勝戦 in インボイスSEIBUドーム
※詳細は後日掲載いたします


▼先制・中押し・ダメ押しと効果的な攻撃に加え守っては零封リレーと、NLSロッキーズが攻守に完勝した
▲大舞台で見事な完封リレーを披露したNLSロッキーズ先発・吉村投手(左上)と左腕・佐藤(信)投手(左中) 
  内野陣に乱れが生じるなど、チームキングは最後まで波に乗れなかった(左下) 
  2回、核弾頭・中島(健)選手がチームを勢いづけるタイムリーをセンター前に放つ(囲み)

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(板橋区) (船橋市)
11月26日(土)  5部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
チームキング (船橋市) 0 0 0 0 0 0 0 0
NLSロッキーズ (板橋区) 0 2 1 0 2 1 × 6



 NLSロッキーズが序盤から着実に得点を重ねチームキングに快勝した。2回裏、NLSロッキーズは四球とヒットを重ねいきなり無死満塁と絶好の先制のチャンスをつかむ。ここでNLSロッキーズは早くも代打の我妻を起用。この我妻が押し出しの四球を選びまず1点を先制。さらに2死1・2塁とした後、1番中島(健)がセンター前にうまく持っていき2点目。さらにNLSロッキーズは3回にも四球で出塁した4番・上野がすかさず走り2盗、3盗と連続して成功。さらに3塁へ盗塁を試みたとき相手捕手の送球が外野にそれ、この間に一気に本塁を陥れ1点を追加。3-0とリードを広げた。攻撃の手を緩めないNLSロッキーズは5回にも四球とヒットで1・3塁とした後、チームキング内野陣の乱れを突いて2点を加え、5-0とさらにリードを広げた。結局試合は6回にも1点を追加したNLSロッキーズがチームキングの反撃を0点に抑え快勝した。一方、チームキングはこの日投打にいいところがなく、わずか1安打を放ったのみで完敗した。

○NLSロッキーズ・丸山監督 ●チームキング・中島監督
「今日は大勝でしたが投打が安定していました。相手のミスに乗じて連打もうまく出てくれました。あとやはりドームの雰囲気はいいですね。このような場所でプレーできるということで、勝敗は別にしてゾクッときました。みんな多少緊張感はあったと思いますが、チームプレーがうまく出来たことが勝因の一つだと思います」 「完敗です。ノーアウトからの四球などが続き、うちのリズムになかなか引き込めませんでした。大きな舞台の雰囲気に飲まれてしまいました。しかし負けはしましたが、みんなとても楽しく野球をやれたと思いますし、貴重な経験になりました。次回はここで勝てるようにまたチャレンジしたいです」