| 4部優勝戦 in インボイスSEIBUドーム |
| ※詳細は後日掲載いたします |
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| ▼先取点こそ許すも3回に一気に攻勢、一挙5点を奪う猛攻で中野東クラブが逆転で勝利を勝ち取った |
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▲中野東クラブは3回、『37歳組』4番内藤選手が執念の2点タイムリーを放ち逆転に成功、反撃ののろしを上げる(左上)
よもやの大量失点にナインがマウンド上に集まる(左中)
8番小澤選手の先制打で先手を奪ったひばりが丘ロータースだったが・・・
(左下) |
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6 |
× |
2 |
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| (練馬区) |
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(西東京市) |
| 11月26日(土) 4部優勝戦 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| 中野東クラブ (練馬区) |
0 |
0 |
5 |
1 |
0 |
0 |
0 |
6 |
| ひばりが丘ロータース (西東京市) |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
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| 中野東クラブが3回に大量5点を奪う猛攻で粘るひばりが丘ロータースを振り切り、関東草野球リーグ初出場で見事初優勝を飾った。この試合先制したのはひばりが丘ロータース。2回、エラーで出塁した走者がすかさず盗塁で2塁へ進み2死ながらランナーをスコアリングポジションに送る。このチャンスに続く8番小澤がライト前にうまく持って行き、幸先よく1点を先制する。しかし追う中野東クラブは直後の3回にすぐさま反撃を見せる。この回先頭の1番磯辺がレフト前ヒットで出塁すると、続く2番真壁が死球、3番中島の送りバントが内野安打となり無死満塁と絶好のチャンスを迎える。この好機に4番内藤がレフト前にうまく落とす執念のバッティングで2者が生還し、2-1と逆転に成功。さらに中野東クラブはその後、ひばりが丘ロータース内野陣のフィルダースチョイスや6番辰巳のセンター前2点タイムリーなどでたたみかけ、この回一挙に5点を奪い試合の主導権を握った。中野東クラブは4回にも内野ゴロの間に1点を追加し、6-1と大きくリードを広げた。5点を追うひばりが丘ロータースはその後、4回に7番岩本のセンター前タイムリーで1点を返すが反撃もここまで。結局中野東クラブが6-2でひばりが丘ロータースを下し、今年度関東草野球リーグ4部のチャンピオンに輝いた。 |
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○中野東クラブ・星主将 |
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●ひばりが丘R・笠倉監督 |
| 「今日はむちゃくちゃ楽しかったです。野球人としてはこのような場所で出来るのは最高ですね。攻撃面では、3回に我がチームが誇る花の37歳組の1番から5番までがうまくつながり点が取れました。守ってもこれといったミスがなく出来たので、合格点をあげられる試合ですね。一生のいい思い出になりました」 |
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「今日は何としても勝ちたかったので、負けてとても残念です。3回の相手の攻撃は、バントを内野安打にしてしまい満塁にされたのが痛かったです。中盤以降は打線もつながりいい感じで攻撃できたのですが、あと1本が出ませんでした。けど今年はドームまで来ることが出来たので悔いはありません」 |
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