7月24日(日) 日曜大会 4部D 1 2 3 4 5
アプラスドーターズ (新宿区) 0 3 6 0 0 9
MEIJERS (品川区) 2 0 1 4 3× 10×

 2点を追うアプラスドーターズは2回、ワイルドピッチと犠牲フライで同点に追いつくと、中島選手のセンター前タイムリーで3点目を奪い、逆転に成功する。勢いに乗ったアプラスドーターズはさらに3回、3連続四死球でチャンスをつかむと、森澤選手のタイムリー2ベース、相手エラーなど、この回打者10人を送り込み一挙6点を奪う猛攻で8-2とリードを大きく広げた。このままワンサイドゲームになるかと思われたが、粘るMEIJERSは終盤驚異の粘りを発揮する。その裏1点を返し迎えた4回、四死球でランナーをためると桑名・木下・澤村・郡司選手の4連打で4得点、こちらも打者一巡の猛攻で一気に2点差まで詰め寄る。そして迎えた最終回、ドラマが待っていた。MEIJERSは押し出しで1点を奪いなおも2死満塁と最後のチャンスに、3回途中から好リリーフを見せてきた川辺選手が、カウント1-1からの3球目をレフトへ弾き返すサヨナラ打。MEIJERSが劇的勝利で、4戦目にしてうれしい今季リーグ戦初勝利を挙げた。

MEIJERS・渡辺代表 ●アプラスドーターズ・芝口監督
「川辺、彼に尽きますね。投球で流れを持ってきてくれて、おまけに決勝打も打ってくれました。先週も惜しい試合を落としてしまい、今年は初勝利まで苦しみました。ずっと何とかしたかったんで、この1勝は素直にうれしいです。今日の試合で野球の面白さを改めて感じました」 まさかの逆転負けに、「途中までは楽勝ムードだったんですが・・・ 毎度のことですが四球から崩れてしまいました。ピッチャーの替え時を間違えました。夏場はやっぱり早め早めの継投が必要ですね。打線は上向きなので、とにかく投手が課題です。最下位だけは逃れたいですね(笑)」

○川辺選手
MEIJERS(品川区)
人生初のサヨナラ打に、「今日は打つ方ではいい所がなかったので、最後に何とかしたかった。打った瞬間、『やったー!!』という感じでした。チャンスを作ってくれたみんなに感謝です」
△醍醐監督
醍醐製作所グーフィーズ(練馬区)
「今日は両投手に尽きますね。狙い球を絞りきれず、2死2塁が精一杯で何もできませんでした。でも併殺も決めることができたし、このレベルで同点だったので良しとします」
△中口GM
Ash(柏市)
「送りバント、エンドラン失敗など拙攻が目立ちました。相手バッテリーがよく機動力を封じられたのが痛かった。終盤は焦ってかみ合わず、何とか引き分けに持ち込めたという感じです」
○堀主将
東京トヨペット株式会社(港区)
「先取点を取れたのが大きかったですね。その後もいいところで一本出せて大量点につながりました。今年は1部に上がったので、初心に帰って気を引き締めて戦っていきます」
●高木投手
サントリーフーズ(渋谷区)
「自滅です。初回から四死球でランナーためて一本打たれる悪いパターンにはまってしまいました。一人相撲でした。みんなに迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちで一杯です」
●佐野選手
沙羅(品川区)
チームの主砲として本塁打含む4打点をたたき出す孤軍奮闘の活躍も大敗に、「立ち上がりに5失点で出鼻をくじかれました。一時は1点差まで詰め寄ったんですが・・・ 力尽きました」
○青木選手
TEAM ByBLOS(戸田市)
一瞬のスキを突く好判断で値千金の決勝のホームを陥れ、「ずっとシーソーできてたので、はじめから一か八かホームを狙うつもりでいました。自分の持ち味を生かせて最高ですね」
○酒井選手
リムジン(大田区)
先制3塁打を振り返り、「ホームまで還ってくるつもりが途中で足がもつれて3ベースになっちゃいました(笑)今グループで首位に立っているのでそれがモチベーションつながってます」
●寺西選手
YANKEES(新宿区)
「エラーが多くてどんどん点を取られてしまいました。せめて点に絡むエラーだけはなくさないといけませんね。打線もまったく振れなかったので、次は今日の分も打って勝ちたいです」
●新山投手
NOS(西東京市)
首位コンバッツ相手に堂々のピッチングも、痛恨の一打を浴び、「追加点のチャンスで得点できず、おかしな空気が流れ出した所に決勝打・・・ でもあれは打った方が一枚上でした」
○市原監督
コンプレックス(草加市)
「今日は相手チームのミスに助けられて、そこにうまく付け込めました。いつも自分たちがやられていたのですが今日は逆な展開でした。投手も完封してくれてそれが勝因です」
●松村選手
ケンズ(葛飾区)
「今日は打てなさ過ぎでした。先週の試合もそうだったのですがうちのチームは打撃が悪すぎます。朝早い試合で体も起ききっていなかったことが原因かも知れません」
●榎本主将
スプリング モンスターズ(西東京市)
「今日は病人が一人と怪我人が多くて負けてしまいました。けど投手が今大会初登板だったのですがその割には好投してくれて次回に期待が持てる内容でした」
○矢代主将
FREEZE(世田谷区)
「今日はコールド勝ちをおさめられて良かったのですが、自分のエラーがでてしまいチームに迷惑をかけてしまいました。それ以外は100点満点の試合内容でした」
●村澤マネージャー
MACHINEGUNS(越谷市)
「今日は最悪の試合をしてしまいました。相手投手のスローボールを打ちあぐねてしまいペースがつかめませんでした。それでリズムに乗れずエラーも続出してしまいました」
○瀬谷監督
ドライスターズ(墨田区)
「久々にいい試合ができました。昨年の大会を含めてベストゲームでした。つなぎの打撃で大振りせず打線が好調でした荒井も2試合連続完封をしてくれて、それも大きかったです」
△岡選手
嵯峨野インディアンス(中央区)
「走塁ミスで勝ち試合が引き分けになってしまいました。最終回に追いつかれてしまいすごく悔しいです。一応まだ西武ドーム行きの夢を諦めていないのでこれからも頑張ります」
●原田監督
太陽吠えーるず(豊島区)
「今日は初回にボロボロとミスをしてしまい相手に得点を重ねられてしまいました。何とか流れを取り戻して反撃をしたかったのですが流れを呼び戻せなかったです。完敗です」
●岩東監督
Win(江東区)
「立ち上がりは良かったのですが、途中から投手のストライクが入らなくなり置きにいった球が打たれてしまいました。3回に一挙に7点を取られてしまいそれが痛かったです」
●梁本主将
新羅(豊島区)
「5回に自分にチャンスが回ってきたのですが、打てなくてチャンスを潰してしまってそれが負けた一番の原因です。相手の技巧派投手に慣れるまでに試合が終わってしまいました」
●大城主将
トヨタエンタプライズ(千代田区)
「今日は相手チームに中盤に連打を食らい流れをつかめませんでした。1イニングに集中打を何回か取られてしまいそれも大きかったです」
昨年度の特別部各グループ準優勝チーム同士の顔合わせとなったこの試合。特別部の優勝戦線を占う意味でも重要な一戦となったこの試合は、両軍先発投手の見ごたえある投手戦の末、双方一歩も譲らず0-0のドローに終わった。Ash先発はエース・中口投手。序盤からキレのあるスライダーを武器に、5回までに7三振を奪う快投で醍醐G打線につけ入る隙を与えない。一方の醍醐Gの先発、左腕・星投手もランナーこそ出すもののそこから真骨頂の粘りのピッチングを披露。バックの好守にも助けられ、得点だけは許さない。3回には連打で無死1・2塁のピンチも併殺で切り抜け無失点。5回にも再び連打で無死1・2塁とするが、ここも先の春アークカップ優勝戦で決勝V打を放った好打者・富樫選手を打ち取り、Ashに決定打を許さない。結局スコアボードには14個の0が並び、0-0で引き分け。力が拮抗した特別部にあって、両チームにとっては“価値ある”引き分けとなった。
2点ビハインドの4回、同点に追いつきなおもチャンスで、右中間へ決勝タイムリー。チームを逆転勝利に導く。 3回、まず3番斉藤(左)が中越先制2ラン。続く4番木嶋が左中間への本塁打で、鮮やかな二者連続アーチ。
本日は得点機での安打を含め4打数2安打、2打点と大活躍でチームの勝利に貢献。 1点ビハインドで迎えた4回、2死満塁で走者一掃の逆転2塁打を放つ大活躍でチームの勝利に貢献。
この日先発し、強豪相手に好投。打っても試合を振り出しに戻す同点2塁打を放つなど、投打に大活躍。 この日7番打者として中押し点となるレフトオーバーの2点タイムリー2ベースを放った長距離砲。

大会15日目 (7月23日・24日)
試合速報




2部Aリーグ

プレジール(船橋市) 7 × 1 東陽アナライズ(中央区)
八丁堀レボリューション(中央区) 7 × 1 SANKYO(中央区)
昭鉄ブルーハーツ(足立区) 8 × 5 八丁堀レボリューション(中央区)
昭鉄ブルーハーツ(足立区) 9 × 5 BLUE SPHERES(江戸川区)

2部Bリーグ

清倶楽部(北区) 9 × 6 用賀キャペツ(世田谷区)
清倶楽部(北区) 7 × 0 インフィックス(新宿区)
平田倉庫(江東区) 6 × 1 マークアイ パイソンズ(千代田区)
平田倉庫(江東区) 7 × 6 マルケンビームス(港区)



特別部Aリーグ

四ッ葉倶楽部(さいたま市) 4 × 2 EINSATZ(杉並区)

特別部Bリーグ

Ash(柏市) 3 × 1 Jet's(世田谷区)
Ash(柏市) 0 × 0 醍醐製作所グーフィーズ(練馬区)

1部Aリーグ

セブンティーンズ(習志野市) 5 × 4 ブロケイド(松戸市)
光球会(柏市) 6 × 2 Three A(葛飾区)
全谷塚野球倶楽部(葛飾区) 8 × 5 龍ヶ崎WINS(竜ヶ崎市)

1部Bリーグ

球嵐(習志野市) 6 × 1 東船橋4丁目(船橋市)

1部Cリーグ

東京トヨペット株式会社(港区) 8 × 4 サントリーフーズ(渋谷区)
TEAM ByBLOS(戸田市) 4 × 3 K.A.S Bonding(江戸川区)

1部Dリーグ

ペガサス(富士見市) 3 × 1 釜ノ口(鴻巣市)
カネマンクラブ(上尾市) 7 × 0 FF(昭島市)

2部Aリーグ

ミラクルボーイズ(柏市) 3 × 1 てっく(木更津市)
K's(柏市) 1 × 0 ALL STAR(浦安市)

2部Bリーグ

センチュリー(葛飾区) 4 × 3 東十条パンサーズクラブ(北区)

2部Cリーグ

大花火(幸手市) 2 × 2 ファイナルズ(戸田市)

3部Aリーグ

MANCHESTAR(船橋市) 12 × 5 テキサス(市川市)

3部Bリーグ

NAZARENE(ひたちなか市) 11 × 2 BG(葛飾区)
MICフリーバーズ(草加市) 2 × 1 NAZARENE(ひたちなか市)
イーストクラブ(越谷市) 1 × 1 シャナナスポーツ(松戸市)

3部Cリーグ

RANGERS(練馬区) 1 × 0 軍団(足立区)
スピリッツ(中央区) 5 × 1 太陽吠えーるず(豊島区)
スピリッツ(中央区) 5 × 0 新羅(豊島区)
SIS Dreamers(品川区) 3 × 3 サザンクロス(新宿区)

3部Dリーグ

無礼者(西東京市) 1 × 0 ブラックファイターズ(調布市)

4部Aリーグ

Rスターズ(流山市) 8 × 1 ゴリラ(松戸市)

4部Bリーグ

ドライスターズ(墨田区) 7 × 0 MACHINEGUNS(越谷市)

4部Cリーグ

DC(江東区) 10 × 7 DANGERERS(足立区)
DANGERERS(足立区) 7 × 0 インフォコム(千代田区)

4部Dリーグ

TOP BOYS(新宿区) 15 × 5 沙羅(品川区)
TOP BOYS(新宿区) 7 × 0 ヤマトエキスプレス(港区)
MEIJERS(品川区) 10 × 9 アプラスドーターズ(新宿区)
NO FEAR(港区) 9 × 4 Beat(品川区)
NO FEAR(港区) 8 × 2 チーム・アット(新宿区)

4部Eリーグ

ばいきん(さいたま市) 2 × 2 三浦野球団(さいたま市)

4部Fリーグ

ボヘミアンズ(西東京市) 4 × 0 Lightstars(府中市)

5部Aリーグ

BLOOPERS(船橋市) 3 × 0 バックス(松戸市)
クラシックロード(船橋市) 8 × 5 Black man(船橋市)

5部Cリーグ

復建レイダース(中央区) 17 × 3 サラブレッズ(中央区)

5部Dリーグ

ジャギーズ(港区) 13 × 6 ダイナマイツ(文京区)

5部Eリーグ

OLDIES(さいたま市) 7 × 0 AXIS(世田谷区)
リムジン(大田区) 12 × 0 YANKEES(新宿区)
Nobushies(新宿区) 7 × 6 中のみ(さいたま市)

5部Fリーグ

BRANDNEW OCEANS(川崎市) 5 × 4 いいちこ(昭島市)
ラッキースターズ(西東京市) 7 × 0 ファイトクラブ(横浜市)
minors(所沢市) 6 × 3 京浜トマホークス(川崎市)

6部Aリーグ

LAYFLAT(鎌ヶ谷市) 9 × 8 昭和産業(市川市)
取手SOB(取手市) 12 × 5 LAYFLAT(鎌ヶ谷市)
BUCK-O-NINE(鎌ヶ谷市) 10 × 7 ビギナーズ(野田市)

6部Bリーグ

コンプレックス(草加市) 5 × 0 ケンズ(葛飾区)
GETS(石岡市) 14 × 0 ドルフィンズ(文京区)

6部Cリーグ

Fucker's(新宿区) 12 × 2 アクリドリーマーズ(中央区)
SUB-STANDARD(新宿区) 4 × 2 Blacks(新宿区)
嵯峨野インディアンス(中央区) 2 × 2 CKB(中央区)

6部Dリーグ

日本橋ドルフィンズ(中央区) 12 × 9 Win(江東区)

6部Fリーグ

FREEZE(世田谷区) 14 × 2 スプリング モンスターズ(西東京市)
クラウン精密(志木市) 16 × 4 アーチROTTERS(武蔵野市)
コンバッツ(三鷹市) 3 × 2 NOS(西東京市)

6部Gリーグ

FOLGORE(大田区) 13 × 0 NEW ROOKIES(荒川区)
PMG(板橋区) 14 × 0 NEW ROOKIES(荒川区)
アイスターズ(千代田区) 9 × 3 トヨタエンタプライズ(千代田区)