7月17日(日) 日曜大会 5部F 1 2 3 4 5 6 7
タイガース (荒川区) 0 0 1 0 0 0 0 1
ブロークス (和光市) 0 0 1 0 0 0 0 1

 互いに今季リーグ戦初白星をかけて臨んだ“決戦”は、タイガース五十嵐、ブロークス菅原両投手による緊迫の投手戦の末、双方譲らず引き分けに終わった。先制したのはタイガース。3回表1死から2番西山選手がライト前ヒットで出塁。すかさず盗塁を決めると、迎えた3番五十嵐選手がレフトへタイムリー3ベースを放ち1点を先制する。しかしブロークスもその裏、この回先頭の1番金子選手が三塁線に絶妙のセーフティバントを決め出塁。盗塁で2塁に進むと、3番菅原選手の時、投球がショートバウンド。これを見て2塁ランナーが3塁をうかがいリードが大きくなったところをキャッチャーが果敢にセカンド送球。しかしこの送球が大きく逸れ、外野を転々とする間に2塁ランナーが一気にホームイン。ラッキーな形で同点に追いついた。その後は両軍ランナーを出すものの決定打を欠き0行進。結局7回を終わって決着つかず、初勝利は次戦以降に持ち越しとなった。

△タイガース・五十嵐監督 △ブロークス・菅原投手
やっぱりお互いに連敗しているチームなので、あと一本がなかなか出なかったですね。詰めが甘かった。でもいい試合でした。息子みたいな年のチームと善戦することができたのは収穫ですね。まだまだ昭和は健在です(笑)」 いい試合ができて楽しかったです。チャンスはあったんですが、打ち崩せなかったですね。自分としてはひじ痛から復活し、痛みもなく調子よく投げることができました。でも正直、勝ちたかった・・・ 次こそ勝利を味わいたいですね」

○白石選手
四ッ葉倶楽部(さいたま市)
大量点の起点となる2安打の活躍も、「結果的に勝つことはできましたが勝ち方が・・・ 四死球やエラーなどで余計な失点があまりに多かった。そこを徹底しないといけませんね」
●梅岡主将
T・Hインセクターズ(世田谷区)
最終回追い上げも一歩及ばず惜敗に、「やっぱり四ッ葉さんは強いですね。バッターの振りが本当に鋭かった。でもうちも好投手から連打で得点できたのは収穫でしたね」
○浅見監督代行
差間Golden Eagles(川口市)
打線爆発でコールド勝ちに、「ようやくチームがまとまってきました。今日は初回の荒井のホームランで勢いづきましたね。あとは守りで凡ミスが多いのでその辺りが課題ですね」
○水谷投手
Boobs(練馬区)
「今日は暑さでバテバテでしたが、水道で水を頭からバシャバシャかぶって何とかしのぎました。今日のマウンドは苦行でしたね(笑) 早く帰って冷たいビールが飲みたいです」
●氷渡監督
Bravely(練馬区)
「面白い試合でした。打はまずまずだったんですが、守備がまとまりに欠けましたね。途中まで1点差できてたんですが、5回に一気に9点取られてしてしまって・・・ 研究が必要ですね」
○田中主将
Beat(品川区)
MEIJERSとの激戦を13-12で制し、「取られたらと取り返す、しんどい試合でした(笑) 去年1点差で負けていたので、今年は1点差で勝ててリベンジできました。最高ですね」
○宮崎選手
Gスルー(東松山市)
試合を決める右越えダメ押し弾に、「インハイのボールでしたが、体が自然に反応しきれいにバットが出せました。苦手の左投手からの一発なんで、素直にうれしいですね」
●小名監督
ルミナス(さいたま市)
ホームランで完封負けこそ逃れるも完敗に、「守備のミスなどでなく、きれいに打たれましたね。どうしようもなかったです。相手投手も変則投げで打ちづらかった。仕切り直します」
○玉手広報
スタンドアップ(足立区)
この日の勝利で無傷の7連勝を達成し、「厳しい試合でした。各自の積極的な走塁が接戦を勝てた決め手になりましたね。個人的にも2安打1打点で満足の結果でした」
○長橋主将
Poten Hits(船橋市)
「今日は打線の調子が良かったです。これだけ得点が取れた試合は初めてです。みんな転がす打球を心掛けてくれたみたいです」
●村瀬監督
ドリームス(鎌ヶ谷市)
「悪いところが全て出てしまいましたね。いつも以上にエラーが多すぎて、大量得点をされてしまいました。打つ方はホームランを2本打てたのでそこそこ頑張ってくれました」
○鬼澤監督
GETS(石岡市)
「打順の組み換えが功を奏し、13安打と久々によく打線がつながりました。投手も2安打完封でよく投げてくれました。あとノーエラーだったことが一番嬉しいです」
●神保監督
ユニオンB.C.(八潮市)
「それなりに頑張ってみたのですが、残念ながら完封負けを喫してしまいました。基本的にうちは打撃が弱いので、そこらへんを修正して今後の試合に臨みたいです」
●藤井監督
レイダース(八千代市)
「今日は守備が乱れてしまい攻撃も淡白でした。走者はそこそこ出せたのですがあと1本が出ませんでした。最初の守備でいきなりエラーが出て得点されたことが一番響きました」
○岸本監督
MANCHESTAR(船橋市)
「今日は投手が暑さでバテバテの仲良く投げてくれました。公式戦初登板でしたので始めどうなるかと思いましたがなんとか逃げ切ることが出来ました。今大会は優勝を狙っています」
○秋葉主将
Gets(印旛郡)
「最終回に何とか試合をひっくり返せて、しかも2死から相手のミスにつけ込んでの逆転勝ちでした。これで4連勝と好調なので、この勢いを大事に今後も頑張って行きたいです」
●木下副主将
ROUGHERS(筑波郡)
「今日は久しぶりの野球で練習不足もあり、みんな固くなっていました。エラーが痛いところで出てしまった試合でした。打つ方もいま一つで今後の課題ですね」
6回に一発を浴び完封こそ逃すも、ルミナス打線をわずか3安打に封じ、チームを勝利に導いた。 本日先制打を含む4打数3安打本塁打1本の大当たりの活躍で打線を牽引。コールド勝ちに貢献した。
初回、いきなり先頭打者ホームラン。打者一巡後さらにレフトへ3ランを放ち、1イニング2本のアーチをかけた。 伸びのある直球を武器に、本日は2安打完封勝利。9奪三振の好投を見せた。
この日満塁での2塁打をはじめ、4打数2安打1ホームラン3打点の大活躍。 前半は速球主体、後半は緩急をうまくつけた投球で相手打線をかわし完投勝利を挙げる。

大会14日目 (7月16日・17日)
試合速報




1部

WINNERS(北区) 6 × 4 NTC(港区)
M'S(上尾市) 5 × 1 MBファイターズ(新宿区)



特別部Aリーグ

四ッ葉倶楽部(さいたま市) 8 × 5 T・Hインセクターズ(世田谷区)
TOOLS(荒川区) 2 × 1 T・Hインセクターズ(世田谷区)

1部Aリーグ

和名ヶ谷フレンズ(松戸市) 4 × 0 大和田'92年式(八千代市)
光球会(柏市) 7 × 6 セブンティーンズ(習志野市)

1部Bリーグ

球嵐(習志野市) 4 × 1 みるくポッキー(習志野市)
みるくポッキー(習志野市) 4 × 1 GEN UNITED(稲敷郡)

1部Dリーグ

Gスルー(東松山市) 6 × 1 ルミナス(さいたま市)

2部Aリーグ

ミスターズ(鎌ヶ谷市) 5 × 1 J・BOY(浦安市)

2部Bリーグ

RED BIRDS(北区) 6 × 1 TOPPAN(台東区)

3部Aリーグ

MANCHESTAR(船橋市) 9 × 4 レイダース(八千代市)

4部Cリーグ

ボストンクラブ(北区) 10 × 2 文京マリナーズ(文京区)

4部Dリーグ

Beat(品川区) 13 × 12 MEIJERS(品川区)

5部Aリーグ

Black man(船橋市) 8 × 4 BLUE SUNFISH(松戸市)
松風(山武郡) 13 × 7 L.A.M.F(市川市)
L's(千葉市) 2 × 2 jam(八千代市)

5部Bリーグ

キョンツー(船橋市) 5 × 4 第二段階(市川市)
DIAMONDS(流山市) 3 × 2 キャプチュード(葛飾区)

5部Cリーグ

チーム忠(柏市) 5 × 5 復建レイダース(中央区)

5部Dリーグ

ジャギーズ(港区) 10 × 4 SQUEEZE(港区)

5部Fリーグ

タイガース(荒川区) 1 × 1 ブロークス(和光市)

6部Aリーグ

Poten Hits(船橋市) 17 × 3 ドリームス(鎌ヶ谷市)
Gets(印旛郡) 6 × 4 ビギナーズ(野田市)

6部Bリーグ

GETS(石岡市) 11 × 0 ユニオンB.C.(八潮市)
ケンズ(葛飾区) 7 × 4 ROUGHERS(筑波郡)

6部Dリーグ

パニックス(渋谷区) 8 × 3 Rockman(豊島区)
原宿バグジーズ(渋谷区) 15 × 3 Win(江東区)
原宿バグジーズ(渋谷区) 15 × 1 板橋JETS(板橋区)
Boobs(練馬区) 11 × 7 Bravely(練馬区)

6部Gリーグ

差間Golden Eagles(川口市) 15 × 0 GOLGO(足立区)
スタンドアップ(足立区) 8 × 6 GOLGO(足立区)