6月12日(日) 日曜大会 4部D 1 2 3 4 5 6 7
JTT (港区) 3 2 0 1 0 0 1 7
プリンズ (新宿区) 1 1 0 1 0 0 2 5

 JTTは初回、死球とヒットで2死ながら2・3塁とすると、5番安田選手がレフト前に鮮やかに運びまず2点。さらに6番小松崎選手もレフトオーバー2ベースで続き、いきなり3点を先制する。対するプリンズもその裏、ヒットで出たランナーを3塁に置き、4番鮫島選手がレフト前にタイムリーを放ち、すぐさま1点を返す。しかし勢いに乗るJTTは2回、1番福井選手のライトオーバーの特大2ランで追加点、5-1とプリンズを大きく突き放す。その後6-3となり迎えた最終回。逃げ切りを図るJTTはタイムリーエラーでダメ押しの1点を追加。追い詰められたプリンズだったが、その裏最後の粘りを見せる。2死ながら満塁とすると、セカンドへの小フライがラッキーなタイムリーとなり2者が生還、2点差まで詰め寄ると、なおも1・2塁にランナーを残し、ホームランが出ればサヨナラの場面を作る。しかし期待された最後のバッターがサードフライに倒れゲームセット。序盤の攻防を制したJTTが辛くも逃げ切った。

JTT・安田GM ●プリンズ・宮木GM
「先日1敗してしまい、もう負けられないと覚悟を決めて臨みました。序盤から優位に試合が進められ、打線は合格点でしたが、守備が・・・ 塁を埋められたときに浮き足立ってしまったので、今後はしっかりと守っていきたいです」 「ヒット数やタイムリーの数は同じだったので、負けたのは四死球とバッテリーエラーの差ですね。残念です・・・ ただ今年新人が加入し、うちのチームの課題だった投手力が改善されたので、残りの試合は彼らに頑張ってもらいます」

○田村GM
NO FEAR(港区)
「今日は大事な試合で何としても負けたくなかったので、最後は勝ちたいという気持ちだけで戦いました。でも何よりの勝因は、1時間前集合を全員が守れたことですね」
●川畑監督
ヤマトエキスプレス(港区)
「今日はエース不在でしたが、阿部が生まれて初めて投げたにしては良くゲームを作ってくれました。今年は一年かけてチーム作りに専念し、来年の飛躍を目指します」
○長澤代表
BARBARIANS(さいたま市)
「やっと勝ててホッとしました。ランナーを出して足でかき回す野球ができました。守りも先頭打者塁に出さないことを徹底できました。何とかこれで波に乗りたいですね」
●吉宮主将
鶴ヶ島オールウェイズ(鶴ヶ島市)
終始リードを奪われ苦しい展開に、「今日は守備がまずくて・・・ 情けないです。打線も散発で、サードまでランナーを進めてもすでに2死だったりして、攻めあぐねてしまいました」
○梅岡主将
T・Hインセクターズ(世田谷区)
「金子の好投に尽きます。打つ方も、バントやエンドランなど転がしてうちの攻撃がきれいにはまりましたね。特別部で連勝できたのは初めてなので、本当にうれしいです」
●宮内GM
EINSATZ(杉並区)
打線沈黙に、「痛い敗戦ですね。とにかく力まず叩こうとやったんですが、結果的には打たされてしまいました。エラー絡みでの失点もあって・・・ やっぱり野球は守備ですね」
○早川監督
BACKERS(富士見市)
「みんなよく走ったし、ピッチャーもよく投げ、守りも声を出して練習通り落ち着いて守れました。投打がかみ合いましたね。これでようやく1勝目、これで勢いづけばと思います」
●菅野主将
SMOKERS(さいたま市)
「エラーもなく締まった試合でしたが、早打ちが目立ちチャンスにも弱く1点も取れませんでした。4回に2死2・3塁で一本出ていれば流れも変わったと思いますが・・・」
○黒住監督
東洋インキ埼玉(川越市)
「先制され、いつもだったらズルズルと負けパターンでしたが、ピッチャーが踏ん張ってそれが逆転劇を呼び込みました。このまま全勝でドームに行きたいですね」
○川嶋主将
KYOHEI(さいたま市)
「暑さからみんな気合が足りずバテバテになってしまいましたが、ピッチャーがよく投げてくれました。もっとスタミナをつけて暑さ対策をしないといけませんね」
●鮫島監督
JACKIE'S(横浜市)
「初回、三本間にランナーを挟んだところで痛いエラーが出てしまい先制されてしまいました。打つ方ももう一つ攻めきれませんでしたね。もっと声を出して1点1点取りにいきます」
○熱田監督
スタンドアップ(足立区)
23-1の大勝劇に、「みんな30歳を迎えたんですが、結構走れたんでビックリです。これで4連勝ですが、このまま連勝記録を伸ばしていきたいですね」
●新川代表
Commtec(港区)
「うちの高橋が記念すべきリーグ戦初ヒットを放ちました!! でも一方で今日はエースが二日酔い・・・ 次は体調を整えてノーヒットノーランでもやってもらいます(笑)」
○福本主将
アイスターズ(千代田区)
「点を取られても取り返し、チーム一丸で戦いました。エラーもなく今回に限っては言うことありません。でも走塁ミスなどがあり、野球のルールももっと覚えなきゃいけないですね」
○佐藤監督
NEW ROOKIES(荒川区)
自ら決勝2点タイムリーを放つ会心の勝利に、「ピッチャーが要所要所できっちり抑えてくれて、それを鉄壁の三遊間で盛り立てました。目指せ!西武ドーム」
●大竹監督
GOLGO(足立区)
土壇場で2点差を守れず、痛恨の逆転負けを喫し、「まだ勝ったことがないチームなんで、勝ちを目前にして慌ててしまいました。悔しいです・・・ まずは早めに1勝したいですね」
○高木(雄)監督
武蔵野倶楽部(武蔵野市)
「よく勝てたというのが正直なところです。ヒットなどで塁によく出れたので、相手にプレッシャーを与えることができました。楽しんだことが、好結果に結びついたんだと思います」
●星野監督
Lightstars(府中市)
この日も1点差ゲームを落とし、まさかの開幕3連敗に、「大変残念です。ムード的なものは良かったんですが。エラーがたくさん出てしまい、攻撃でもチャンスがなくて・・・」
●相曽監督
とんぼ(草加市)
「実力が出ました。やはりエラーが出てしまうと苦しいですね。今はチーム事情で主力メンバーが試合にこれないので、この間をなんとか現有メンバーで乗り切りたいです」
○阿部監督
三晃クラブ(鳩ヶ谷市)
「今日は今年すべての大会を含めて初勝利です。バッテリーとクリーンアップの調子がよく自分たちの野球が出来ました。とくに3番の吉羽がいいところで打ってくれました」
●増田選手
京都サスペンス(浦安市)
「完敗です。ランナーをためて1本打たれる悪いパターンにはまってしまいました。なんとか勝ちたかったのですが相手の打線の勢いを止めることができませんでした」
○奈井投手
バックス(松戸市)
「今日は大量得点を取れて大勝することが出来ました。自分の投球的にも比較的安定感があったと思います。この調子で次の試合以降もがんばります」
○横井監督
テキサス(市川市)
「今日はレギュラーが手薄で私自身が出なきゃいけないくらいでしたが、みんなしっかり守ってくれて何とか勝てました。これで1勝1敗ですが残りも全部勝つつもりで頑張ります」
○浪監督
TOPPAN(台東区)
「今日はエースがアメリカへの長期出張帰りで復帰戦でしたが、勝利で飾れて良かったです。珍しく打線がつながってくれて、私も打点を挙げることができ、満足の1日でした」
●福井主将
レイダース(八千代市)
「今日は初回に3点いい感じで取れたのですが、中盤満塁ホームランで逆転されてしまいました。最終回にもダメ押し点を取られて意気消沈してしまいました」
●光瀬投手
jam(八千代市)
この日先発のマウンドに上がるも4失点を喫し、「自分のメンタル面が甘かったです。打ち込まれて精神的なショックが大きかった。次の試合ではこの日の借りを返したいですね」
○新前選手
Black man(船橋市)
「今日は前半守りがきちんとできたので攻撃にその勢いがつながっていった感じです。後半にややミスが出てしまいましたがその辺は次の試合の課題ですね」
○橋住監督
L's(千葉市)
「今日は欲しいところで最後に得点が取れたので展開としては理想的でした。守備が頑張ってくれて、とくにレフトの立花の好守の活躍が大きかったです」
●鈴木主将
松風(山武郡)
「今日の相手は昨年勝っている相手だったので負けないかなと思っていましたが甘かったです。やはり打てなかったのが最大の敗因です。投手陣は頑張ったんですが・・・」
●岡本選手
ニチメンインフィニティ(中央区)
1-5の完敗に試合後、「今日は投打とも不調でした。初回に1点取られた後はなんとか持ちこたえていたのですが中盤以降に追加点を取られてしまい完敗でした。また出直します」
○玉井主将
SUB-STANDARD(新宿区)
「今日は投手の踏ん張りが打線にいい影響を与えてリズムのある野球が出来ました。全体的に動きがよかったです。これで2勝1敗ですが、何とか西武ドームへ行きたいですね」
●川上監督
Poten Hits(船橋市)
「今日は優勝争いに向けて1敗もできない状態だったのでみんな緊張していました。打線の爆発が遅すぎましたね。初勝利を目指して次以降の試合も頑張っていきます」
○白石監督
取手SOB(取手市)
「エースの頑張りで何とか勝つことが出来ました。打線もうちはどちらかというと打つ方のチームで今日はよくつながってくれました。調子がいいと大体このくらいは得点を取れますね」
○郷谷主将
WILD HEARTS(さいたま市)
「うちは守備に難があっていつもハラハラな展開で勝っています。今日は自分のミスで相手に満塁ホームランを与えてしまい冷や冷やもんでした。何とか勝ててホッとしています」
●島田主将
HIRAMAX(さいたま市)
「今日はエラーで守り負けです。ダブルヘッダーだったのですが連敗してしまい残念です。打線は結構当たっていたのですが得点を取った直後にエラーが出てしまいました」
千葉市から参加のL'sは今年でチーム結成5年目。現在は様々なところからメンバーが集うが、もともとは橋住監督を中心に製造業の会社の仲間でチームを結成。これまで主に本拠地の千葉市を中心に各種大会に出場するなどして活動していた。しかし一昨年、チームに転機が訪れた。それはこれまで随時利用できた会社の専用グランドが閉鎖となったことだ。チームは一転グランド不足の危機に直面した。結局それがきっかけとなり、昨年から関東草野球リーグに加盟し活動を開始。本日の試合では昨年負けた松風に見事一年越しのリベンジとなる勝利を飾った。チームの橋住監督は、「何とか松風さんにリベンジすることが出来て嬉しいです。この勢いで今年は西武ドームを狙っています」と意気盛んだ。
バックの好守に助けられながらもストレート主体で完封勝利を挙げる活躍。 4番として出場し2安打2打点。2回に左中間を破る先制2塁打を放つなどチームを勢いづける活躍を見せた。
フェンス直撃の2塁打2本を含めた3打数3安打3打点と5番としての重責を果たす活躍。 この日伸びのあるストレートがコーナーにビシバシ決まり4安打1失点の完投勝利。
味方エラーから1失点も、自慢のカットボールで好調EINSATZ打線を内野安打1本・無四球に抑える快投。 2点差を追う5回にセンターオーバーの逆転満塁アーチを放つなど、この日2本塁打で勝利に大きく貢献。
投げてはエースとして先発、打っては4番としてヒット・四死球などで4度の出塁と大暴れ。 最終回、値千金の勝ち越し打を放った森本選手(上)と、ダメ押しのホームスチールを決めた倉成選手。
ストレートにカーブ、スライダー、シュートを織り交ぜる頭脳的な“省エネ”投法で5回を2失点の好投。 38歳鉄腕エース。この日ダブルヘッダーを連投し、自責点0と安定したピッチングを披露。
本日の勝利で2戦連続完封を達成。打者としても4番としてチームを牽引する走攻守3拍子揃った好選手。 チームの5番手投手ながら、多彩な変化球を駆使し10奪三振の力投。チームに今季初勝利をもたらした。
BACKERSが誇る不動のエース。時折フォークを交え凡打の山を築き、待望のリーグ初星を完封で飾った。 4回、1死2・3塁から初球をセンター前に鮮やかに弾き返す2点タイムリー、接戦にピリオドを打った。

大会9日目 (6月11日・12日)
試合速報




1部

M'S(上尾市) 9 × 8 LOOSE(さいたま市)

2部Aリーグ

快賊GUILD(葛飾区) 8 × 4 SGレッドスターズ(墨田区)

2部Bリーグ

ツイスターズ(立川市) 8 × 3 インフィックス(新宿区)



特別部Aリーグ

T・Hインセクターズ(世田谷区) 5 × 1 EINSATZ(杉並区)

1部Aリーグ

アスレチックス(鎌ヶ谷市) 9 × 1 GONZ(柏市)

1部Bリーグ

ボッシュ・レックスロス(土浦市) 3 × 1 習志野バブルス(習志野市)

1部Cリーグ

サントリーフーズ(渋谷区) 1 × 0 K-freak(杉並区)

1部Dリーグ

東洋インキ埼玉(川越市) 5 × 2 KYOHEI(さいたま市)
KYOHEI(さいたま市) 2 × 0 JACKIE'S(横浜市)
日油技研工業梶i川越市) 1 × 1 サンライズ加藤(桶川市)

2部Aリーグ

吉川ベアーズ(吉川市) 6 × 0 J・BOY(浦安市)
ミスターズ(鎌ヶ谷市) 5 × 2 K's(柏市)

2部Bリーグ

TOPPAN(台東区) 9 × 2 とんぼ(草加市)
三晃クラブ(鳩ヶ谷市) 4 × 0 とんぼ(草加市)

2部Cリーグ

BARBARIANS(さいたま市) 4 × 2 鶴ヶ島オールウェイズ(鶴ヶ島市)

3部Aリーグ

零(市川市) 14 × 0 Rookie JUNCTION(八千代市)
テキサス(市川市) 6 × 4 レイダース(八千代市)

3部Cリーグ

太陽吠えーるず(豊島区) 4 × 3 イセトー(中央区)

3部Dリーグ

D-DAYS(比企郡) 7 × 1 M'S(上尾市)
ブラックエンジェルス(さいたま市) 2 × 0 ブラックファイターズ(調布市)

4部Cリーグ

インフォコム(千代田区) 10 × 0 日立キャピタル野球部(千代田区)

4部Dリーグ

NO FEAR(港区) 4 × 2 ヤマトエキスプレス(港区)
JTT(港区) 7 × 5 プリンズ(新宿区)

4部Eリーグ

BACKERS(富士見市) 4 × 0 SMOKERS(さいたま市)
ばいきん(さいたま市) 11 × 5 LINERS(さいたま市)

4部Fリーグ

武蔵野倶楽部(武蔵野市) 3 × 2 Lightstars(府中市)

5部Aリーグ

Black man(船橋市) 7 × 5 jam(八千代市)
バックス(松戸市) 14 × 0 京都サスペンス(浦安市)
L's(千葉市) 5 × 2 松風(山武郡)

5部Cリーグ

リョーヨーダイヤモンズ(中央区) 6 × 6 チーム忠(柏市)

5部Eリーグ

中のみ(さいたま市) 9 × 1 YANKEES(新宿区)

5部Fリーグ

マードックス(戸田市) 11 × 6 タイガース(荒川区)
いいちこ(昭島市) 7 × 5 ブロークス(和光市)

6部Aリーグ

取手SOB(取手市) 10 × 6 Poten Hits(船橋市)

6部Cリーグ

SUB-STANDARD(新宿区) 5 × 1 ニチメンインフィニティ(中央区)

6部Eリーグ

WILD HEARTS(さいたま市) 10 × 8 HIRAMAX(さいたま市)
フィフティーズ(さいたま市) 12 × 2 HIRAMAX(さいたま市)
フィフティーズ(さいたま市) 6 × 2 Team日本一(さいたま市)

6部Fリーグ

NOS(西東京市) 4 × 3 クラウン精密(志木市)
クラウン精密(志木市) 23 × 5 スプリング モンスターズ(西東京市)

6部Gリーグ

スタンドアップ(足立区) 23 × 1 Commtec(港区)
アイスターズ(千代田区) 11 × 1 Commtec(港区)
アイスターズ(千代田区) 18 × 3 NEW ROOKIES(荒川区)
NEW ROOKIES(荒川区) 6 × 5 GOLGO(足立区)