6月5日(日) 日曜大会 1部A 1 2 3 4 5 6 7
光球会 (柏市) 0 0 0 0 0 0 2 2
大和田'92年式 (八千代市) 0 0 0 0 0 2 0 2

 試合は両エースの好投で互いにチャンスを生かせず終盤まで0-0で進む。このまま双方得点が取れないと思われた試合が終盤突如動き出す。6回裏大和田'92年式はこの回先頭の8番井上が内野安打で出塁すると続く9番柳沼のエンドランがラッキーな内野安打となり無死1・3塁と先制の好機が訪れる。ここで迎えた1番本間のとき光球会のワイルドピッチであっさり先制すると、その後2番石塚のファーストゴロの間にもう1点を挙げ大和田'92年式が終盤に貴重な2点を先制する。これで勝負あったかと思われたが、しかし光球会は最終回に粘りを見せる。7回表、先頭の3番松井が内野のエラーで出塁。続く4番小林がショート前の内野安打で続くと、5番佐藤がセンター前ヒットで無死満塁と攻め立てる。ここで迎えた6番反田がレフトオーバーの2塁打を放ち光球会が土壇場で試合を振り出しに戻す。その後も互いにチャンスを迎えるが、両軍投手陣が何とか踏ん張り試合は結局2-2の引き分けに終わった。

△光球会・小林主将 △大和田'92年式・本間監督
「今日は何とか引き分けに持ち込めました。試合を振り返ると序盤から走塁ミスがありペースをつかめませんでした。最終回はノーアウト満塁から2点しか取れなかったのが残念でした」 「勝てる試合を引き分けてしまいました。2点先制したときはかなりいけるという手ごたえがあったのですが・・・ 光球会さんは打撃の強いチームでした。それにしても痛い引き分けですね」

△斉藤投手
大和田'92年式(八千代市)
「最近なんだか打たれやすいです。けど今日は最後にスライダーが決まるようになりました。光球会とは毎年やっていますがなかなか勝てませんね」
●亀井監督
龍ヶ崎WINS(竜ヶ崎市)
「今日の試合はあまり振り返りたくありません。3点先制できていい感じだったのですが。中盤以降打たれてしまいました。けどエースを立てての展開だったので悔いはないです」
○前嶋主将
ブロケイド(松戸市)
「いつも拙攻が多いチームなのですが今日は集中打が出てくれました。また今年は新メンバーも加入しチームに勢いがつきました。このまま勝ち続けてぜひ優勝戦に出たいです」
○秋葉監督
Gets(印旛郡)
本日1ホーマーを含む2安打の活躍に「今日はいい場面で打つことができました。ホームランを打った瞬間は自分が思ったよりも遠くへ飛んだのでびっくりしました」
●水上選手
ドリームス(鎌ヶ谷市)
「今日は相手が強かったです。けど自分のエラーがきっかけで相手にペースを与えてしまったので残念です。反省しています。次はこの借りを何とか返したいですね」
△榎本監督
ALL STAR(浦安市)
「今日は投手を援護できませんでした。相手はストレートが速くていいピッチャーでした。6回のチャンスにここだと思って代打攻勢を賭けたが生かせませんでした」
●鈴木選手
BLOOPERS(船橋市)
「守りでリズムを作れませんでした。それが相手に大量点を与えるきっかけになってしまいました。これで2勝1敗となりましたが残り試合は全部勝って優勝を狙いたいです」
○中島監督
チームキング(船橋市)
「序盤にミスがでたのですが中盤の大量点とエースの完投で何とか勝つことが出来ました。これで開幕3連勝ですがこの成績に満足することなく上位入賞を目指してがんばります」
●鈴木監督
ブラックビーズ(市川市)
「敗因は守りが乱れてしまったことと、チャンスにあと1本が出なかったことです。チームの悪い面が全部出てしまいました。残り6試合に向けてチームをもう一度立て直したいです」
●一ノ瀬選手
RU大塚(豊島区)
「ぶっちゃけショートの西島選手がエラーをしすぎました。少しかっこつけすぎですね。あとは全体的に球際に弱かったです。おまけに打線も打てなくて最悪な試合でした」
○影沼沢選手
Rockman(豊島区)
「今日は投手が尻上がりに調子を上げてくれて最後は抑えのエースで締めることができて理想的な試合でした。今年は全勝してドームに行きたいですね」
●館投手
亀有メッツ(葛飾区)
1-5の完敗に、「今日はウォーミングアップが足らなくて波に乗る前の初回に打ち込まれてしまいました。体の切れが重たかったです。次の登板では十分に体を作って臨みます」
○六波羅監督
ROSA(印西市)
「とてもいい試合が出来ました。初回にホームランも出て押せ押せの展開でした。全体的に打撃が好調で初回に4点取れて楽になりました。これからの試合も頑張ります」
○藤田代表
Fucker's(新宿区)
全勝対決を劇的サヨナラで制し、「感無量です!! 初回の4失点で、今日もいつものパターンで負けちゃうのかなと思いましたが、集中力を切らさず戦えました。言うことなしの勝利です」
○照井GM
ばいきん(さいたま市)
ダブル連勝で開幕3連勝を飾り、「らっきょさんと神保さんの好投がすべてですね。打線もチャンスに一本出てうまくかみ合いました。残りのゲームも守りでリズムを作って頑張ります」
●金子監督
スラッガース(豊島区)
惜敗に、「初戦だったので何とかしたかったんですが・・・ 若いチームなので緊張しっぱなしで固くなってしまいましたね。ただ声は出るようになってきたので今後が楽しみです」
○永谷ヘッドコーチ
Up↑Show(調布市)
「初回からヒットなどでうまくつないで先制することができ、チームが乗れました。ピッチャーもコントロールがすごく良く、打たれる気がしないくらいビシッと投げてくれました」
●矢代代表
FREEZE(世田谷区)
「ランナーを出してからが続かなかったですね。うちのチームは大雑把なもんで(笑)でも負けてもみんなで楽しめました。とりあえずは目標は真ん中を目指し、まずは1勝ですね」
○渡辺監督
SPIRITS(北区)
「接戦で大変な試合でした。ポイントは初回連続出塁で2点を先制できたことですね。レフトの赤沼もファインプレイを連発してくれて、よくピッチャーを盛り立ててくれました」
●高田監督
パニックス(渋谷区)
「負けはしましたがナイスゲームでした。最終回、1点差で先頭が出たんですが牽制で刺されてしまい、あれが痛かった。でもミスのない一進一退の本当にいい試合ができました」
○村上監督
Casanova(中央区)
「打線がうまくつながり連打で大量点が取れました。守備も集中していてよかったと思います。ただ、見逃し三振が何回かあったので、これからはもっと積極的に打っていきたいです」
●上杉主将
Boobs(練馬区)
「集中打で6点取られましたが、それ以外はエラーもほとんどなく、充実したいい試合ができました。うちの課題はとにかくバッティング。点を取らなければ勝てないですね」
○田中監督
MID Knight(川崎市)
「常に一つ前の塁を狙い積極的な走塁を心がけました。ただ、雑な攻撃もあったので反省します。あと一球一球にもっと集中して、つまらないミスはなくしていきたいですね」
○三沢主将
クールス(東久留米市)
「楽しかったですね。いつもよりエラーも少なく調子が良かったです。打線もうまくつながりました。和栗のタイムリーが大きかったですね。これからも一つ一つ大事に戦います」
●三上監督
minors(所沢市)
「約一年ぶりの試合で疲れました。足腰がガクガクで、年のせいか体がついていかなかったですね。今日は体力の低下をヒシヒシと感じるダブルヘッダーになりました」
昨シーズン、破竹の快進撃で1部完全優勝を決めたWilson。今年度は昇格によって戦いの舞台をリーグ最高峰・特別部に移し、いよいよこの日その初陣を迎えた。関東随一の強豪が集う関東草野球リーグ特別部での初のゲームとなったこの日の対戦相手は、強力打線が自慢の第8回アークカップ覇者・GHOUL(三郷市)。しかしながらエース窪庭投手が強力GHOUL打線相手に堂々の投球を披露。5回には3番池田選手が緊迫の投手戦にピリオドを打つ決勝タイムリーを放ち、特別部デビュー戦を見事な完封シャットアウトで飾った。「特別部で野球ができるというのは、やっぱり光栄ですね。自分たちも名門チームの仲間入りができて身が引き締まる思いです」と感慨深げに語る黒田主将。この日の試合についても、「バッターの構えからしてさすがに雰囲気がありましたね。正直ヤバいかとも思いましたが全力で戦いました。昨年の西武ドームでの優勝も大きな1勝でしたが、今日の勝利はそれに負けないくらい、大きな大きな1勝になりました」と顔をほころばせる。今後の抱負については、「あくまでうちはチャレンジャー。普段着の野球を心がけるだけです」と気を引き締めた。Wilsonが特別部の台風の目となるか、注目が集まる。
3点差を追う3回、満塁の場面で走者一掃の同点3塁打を放つ活躍でチームの勝利に貢献。 本日3失点完投勝利でチームの2連勝に大きく貢献。自身も2勝目を挙げる。
睡眠十分で臨んだこの日のマウンドで、相手打線に真っ向勝負を挑み、3失点の好投でチームを勝利に導く。 6-6の同点で迎えた5回、レフトオーバーの決勝タイムリースリーベースを放ち、激戦に終止符を打った。
走者を背負ってからも伸びのある速球で打ち取り1失点完投勝利で今大会無傷の3勝目を挙げる活躍。 チーム結成2周年の節目となったこの日の記念日に、抜群のコントロールで三振の山を築く力投を披露。
この日3打数1安打ながら勝負を決める豪快なレフトオーバーの3ランホームランを放つ活躍。 6回に連続四球と自らの暴投から失点も、パニックス打線の反撃をしのぎきり、見事完投勝利。

大会8日目 (6月4日・5日)
試合速報




1部

丸住小山スターズ(品川区) 5 × 4 東京ローヤーズ(千代田区)

2部Bリーグ

Double Play(世田谷区) 7 × 0 TOKYO REALFREET(渋谷区)
Double Play(世田谷区) 5 × 5 ニスコム(渋谷区)



特別部Aリーグ

四ッ葉倶楽部(さいたま市) 5 × 1 院山運輸ヤンガーズ(江東区)
院山運輸ヤンガーズ(江東区) 2 × 0 TOOLS(荒川区)

特別部Bリーグ

Wilson(江東区) 1 × 0 GHOUL(三郷市)

1部Aリーグ

ブロケイド(松戸市) 7 × 3 龍ヶ崎WINS(竜ヶ崎市)
光球会(柏市) 2 × 2 大和田'92年式(八千代市)
全谷塚野球倶楽部(葛飾区) 1 × 1 和名ヶ谷フレンズ(松戸市)

1部Bリーグ

デンジャース(松戸市) 10 × 1 丸一鋼管東京(市川市)
球嵐(習志野市) 8 × 7 デンジャース(松戸市)

1部Cリーグ

HOFZ(杉並区) 4 × 0 Tetts(豊島区)
HOFZ(杉並区) 11 × 4 G組(豊島区)
佐川急便渋谷(品川区) 7 × 0 ナブコシステム(港区)

2部Aリーグ

吉川ベアーズ(吉川市) 7 × 0 クーガース(千葉市)
ALL STAR(浦安市) 0 × 0 ミスターズ(鎌ヶ谷市)

2部Cリーグ

G-CF(練馬区) 2 × 0 JITS(新宿区)

3部Aリーグ

レイダース(八千代市) 5 × 3 ハッタリーズ(松戸市)
零(市川市) 5 × 1 チョンボ(白井市)

3部Bリーグ

MICフリーバーズ(草加市) 5 × 1 ぬれせん(北葛飾郡)

3部Dリーグ

桃李(武蔵野市) 3 × 1 サンダース(千代田区)
BIG ISLAND(大田区) 2 × 0 サンダース(千代田区)
BIG ISLAND(大田区) 6 × 6 坂戸ライフドア(坂戸市)

4部Bリーグ

ROOTS(市川市) 7 × 0 ドライスターズ(墨田区)
ROSA(印西市) 5 × 1 亀有メッツ(葛飾区)

4部Cリーグ

オールスポニチ(中央区) 8 × 3 ベルテックス(さいたま市)

4部Eリーグ

ばいきん(さいたま市) 15 × 0 BACKERS(富士見市)
ばいきん(さいたま市) 2 × 0 スラッガース(豊島区)

4部Fリーグ

デスペラード(横浜市) 7 × 2 ウィザード(杉並区)
デスペラード(横浜市) 2 × 2 ひばりが丘ロータース(西東京市)

5部Aリーグ

クラシックロード(船橋市) 10 × 2 BLOOPERS(船橋市)

5部Bリーグ

チームキング(船橋市) 8 × 1 ブラックビーズ(市川市)
キョンツー(船橋市) 7 × 0 Busters(葛飾区)

5部Cリーグ

RIOTS(江東区) 19 × 3 Mulinandes(川口市)
GROOVY(中央区) 5 × 0 RIOTS(江東区)
GROOVY(中央区) 18 × 0 サラブレッズ(中央区)
ディパーチャ(草加市) 15 × 0 サラブレッズ(中央区)

5部Eリーグ

中のみ(さいたま市) 7 × 0 OLDIES(さいたま市)
リムジン(さいたま市) 2 × 1 Late Risers(品川区)
リムジン(さいたま市) 3 × 0 スーパーキャップス(さいたま市)

5部Fリーグ

クールス(東久留米市) 8 × 6 minors(所沢市)
MID Knight(川崎市) 11 × 2 minors(所沢市)

6部Aリーグ

Gets(印旛郡) 10 × 3 ドリームス(鎌ヶ谷市)

6部Cリーグ

Fucker's(新宿区) 7 × 6 東芝セラミックス(新宿区)

6部Dリーグ

SPIRITS(北区) 5 × 4 パニックス(渋谷区)
Casanova(中央区) 9 × 3 Boobs(練馬区)
Casanova(中央区) 7 × 0 Bravely(練馬区)
Rockman(豊島区) 4 × 1 RU大塚(豊島区)

6部Eリーグ

BraveLights(さいたま市) 10 × 0 パワーホール(さいたま市)
BraveLights(さいたま市) 6 × 4 Anchovi(さいたま市)

6部Fリーグ

Up↑Show(調布市) 14 × 0 FREEZE(世田谷区)

6部Gリーグ

PMG(板橋区) 5 × 4 アイスターズ(千代田区)