5月15日(日) 日曜大会 2部C 1 2 3 4 5 6
鶴ヶ島オールウェイズ (鶴ヶ島市) 2 2 0 2 0 0 6
ロードウォリアーズ (立川市) 1 0 0 0 0 0 1

 鶴ヶ島オールウェイズは初回、ヒットと盗塁・相手エラーなどで1死2・3塁といきなりの先制機を迎えると、ここで4番星野選手がライト前にきっちり弾き返し幸先よく2点を先制。対するロードウォリアーズもその裏、四球とヒットで1・2塁とすると、こちらも4番谷田選手のセンター前タイムリーですぐさま1点を返す。しかし、鶴ヶ島オールウェイズは直後の2回、突き放す。四球と2本のヒットで無死満塁と攻め立てると、ここで迎えた1番山下(敬)選手が3塁線を痛烈に破るタイムリーを放ち2者が生還、貴重な中押し点を叩き出した。さらに4回には、先ほど先制打の4番星野選手がこの日2本目となるタイムリーを放つなど2点を加えダメ押し。6-1とリードを広げた。一方、ロードウォリアーズも5回、無死1・2塁と絶好の反撃のチャンスをつかむが、次打者が内野フライで1死。しかもこの時、3盗を狙ってスタートを切っていた2塁走者が戻れず最悪のダブルプレイとなり、惜しいチャンスを逃してしまう。結局、鶴ヶ島オールウェイズは、吉宮(圭)-山下(大)とつなぐ磐石の投手リレーでその後のロードウォリアーズの反撃を封じ、逃げ切った。

鶴ヶ島オールウェイズ・吉宮(和)監督 ●ロードウォリアーズ・伊藤監督
「今年初戦をいい形で打ち勝つことができました。4番の前にうまくランナーをためることができた、ここがポイントでしたね。投げる方も2人がよく頑張ってくれました。2月から毎週土曜に練習してきた成果が出せて、頼もしい限りです」 「エラーした方が負けますね。今日は試合慣れしていない若い選手が多かったんで仕方ないのですが、ひどい試合になってしまいました。若い選手には今後このリーグで経験を積ませて、大きく成長してくれればうれしいですね」

「関根がゲームを作ってくれて、石阪監督の采配もズバズバ的中しています。勝ちが続いていいムードなので、このまま突っ走りたいですね」
1-21での大敗に、「完敗です。相手ピッチャーの術中にはまってしまい、まったく打てませんでした。気持ちを入れ替えて次からまた頑張ります」
自ら流れを変えるタイムリーを放ち、「あの場面は無死2・3塁から2死取られながらも1本出せました。昨年負けたリベンジを果たせて何よりです」
序盤好投も、突然の体調不良から無念の降板に、「急な気温の上昇で参っちゃいました。あと隣のグランドの黄色い声援が気になってしまって」
「初回、自分の暴投から追いつかれてしまってどうしようと思っていましたが、バットで返すことができました。GWのミニ合宿の成果が出ましたね」
「3回の6失点が痛かったですね。投手の替え時は難しいです。あそこから落っこちてしまいました。打つ方も打てなさすぎ、強化の課題ですね」
「冬場の間、自主トレをやっとくように言ってあったんですが、今日の結果を見ると、どうやらみんなやってなかったみたいですね」
ノーヒットノーランを阻止する2塁打を放つも大敗に、「いつものことですがエラーで崩れました。うち以上にもっと相手が自滅してくれないと(笑)」
「強豪の醍醐さんが相手だったので勝ちたい!とチームが一つになりました。最高のスタートが切れたので、この調子で何とか優勝を目指します」
「狙い球が絞りきれませんでしたね。ノーアウトのランナーを出すことができず、うちの野球ができませんでした。何とかしないといけませんね」
「相手の立ち上がりをうまく突き、アグレッシブな攻撃ができましたね。今年になって初めて全員が顔を合わせて、半年ぶりの野球を楽しめました」
「初回、ピッチャーの自滅で失点してしまい、流れを持っていかれちゃいましたね。攻撃もつながらず、持ち味の走塁も生かせませんでした」
チーム初ヒットを放ち、「みんながボール球に手を出していたので、手本を見せるつもりでした。その結果がホームラン、いい仕事ができました」
「4回に満塁のチャンスで無得点に終わり、流れが相手に行ってしまいましたね。でも今日はヒットも小刻みに出ていたので次につなげたいです」
「相手もいいピッチャーだったので刺激を受け、自分としては満足できるピッチングでした。ただ打つ方が・・・ 今日の負けを次に生かしたいですね」
「打線がまぐれでつながって大勝できました。菊本もいつも以上のピッチングを見せてくれました。今日のダブル連勝で勢いに乗りたいですね」
「3回に打たれて大量失点・・・ あの時点で元気がなくなり、切り替えができなくなってしまいました。やっぱり『元気よく』が基本ですね」
ダブル連勝に、「初参加ですが、いい形でスタートが切れました。下位打線を中心にヒットも出て、守備面もノーエラーだったのがなによりです」
ヒット1本に抑えられ無念の完封負けに、「だんだん慣れてくれば点を取れるようになると思いますが、うちはまだまだ練習が必要ですね」
「ピンチが多かったんですが、最少失点でずっとしのいだのが最後の逆転劇につながりました。今季初勝利をいい形で挙げられて良かったです」
「5回に勝ち越し点を取って流れをつかんだんですが、6回に死球から一気に4点取られちゃって・・・ まだまだうちは発展途上なんでこれからです」
「今日はホームランじゃなくてヒットでつないで点を取れたのが良かったですね。でも自分のエラーも含め、内野陣の強化の必要性を感じました」
「エラーの失点が響きました。打線もチャンスで打てなかった。特に4番が・・・ でもまだ始まったばかりなので、一戦一戦大切に戦っていきます」
「ピッチャーがよく投げ、打線も少ないチャンスをモノにできました。もう少しタイムリーが出ると楽になるので、そのあたりが今後の課題ですね」
貴重な追加点となる2ランを放ち、「あそこはエンドランだったんですが、高めのいいボールがきたのでガツーンと打ちました。狙い通りでした!!」
「負けはしましたが、同じ三振でも粘って流れを変えるなど、皆が意味あるプレイをしてくれました。力的には負けていないのでまた頑張ります」
「ダイミングを外され打線にならなかったですね。まったくいいところがなかった。うちは打力がないので、みんなで素振りをしまくってきます」
チーム大勝の立役者。右中間へ特大弾を放った真子選手(左)と3塁線を破る満塁弾を放った中丸選手。 球威あるストレートを武器に攻めの投球で、強打の醍醐G打線をわずか内野安打1本に封じる気迫の完封劇。
同点に追いついた4回から登板。不運なエラーから1失点も、3者連続三振を含む見事な火消し役を演じた。 右に左に広角打法でこの日4安打5打点の活躍。初回の先制打で打線に火をつけ、チームを大勝に導いた。
初の4番抜擢に発奮し、初回満塁のチャンスで左中間を弾丸ライナーで破る走者一掃のタイムリーを放つ。 毎回のようにピンチを背負うも、持ち前の投球術で粘りのピッチングを披露し、7回を3失点で完投勝利。
180cmを越える長身から投げ下ろされる重い速球で三振の山を築く。ここまで13イニングで失点はわずか1。 兄・卓、弟・英の“快速スーパーカーコンビ”。この日は2人とも全打席出塁&合わせて8盗塁と大暴れ。
ダブル初戦での“3タコ”の汚名を晴らすべく、2試合目では2打席連続ホームランで、ダブル連勝に貢献。 3回、計10点を奪うビックイニングの足がかりとなる無死満塁からの走者一掃打を自ら放つなど投打の活躍。

大会5日目 (5月14日・15日)
試合速報




1部

LOOSE(さいたま市) 3 × 2 MBファイターズ(新宿区)

2部Aリーグ

田中フーズ(東葛飾郡) 5 × 2 昭鉄ブルーハーツ(足立区)
ヤマヤス(墨田区) 7 × 3 快賊GUILD(葛飾区)
プレジール(船橋市) 8 × 5 SANKYO(中央区)

2部Bリーグ

ツイスターズ(立川市) 9 × 0 中目黒デンジャラス(目黒区)
中目黒デンジャラス(目黒区) 11 × 5 インフィックス(新宿区)



特別部Bリーグ

J-CLUB(板橋区) 2 × 0 醍醐製作所グーフィーズ(練馬区)

1部Aリーグ

和名ヶ谷フレンズ(松戸市) 2 × 0 龍ヶ崎WINS(竜ヶ崎市)
光球会(柏市) 5 × 2 GONZ(柏市)

1部Bリーグ

GEN UNITED(稲敷郡) 7 × 4 習志野バブルス(習志野市)
GEN UNITED(稲敷郡) 11 × 4 デンジャース(松戸市)

1部Cリーグ

ALL外苑(渋谷区) 2 × 1 G組(豊島区)
G組(豊島区) 4 × 3 K.A.S Bonding(江戸川区)
Team ByBLOS(戸田市) 5 × 3 サントリーフーズ(渋谷区)
佐川急便渋谷(品川区) 3 × 3 K-freak(杉並区)

2部Aリーグ

K's(柏市) 7 × 6 リファインズ(松戸市)
ミスターズ(鎌ヶ谷市) 2 × 1 ミラクルボーイズ(柏市)

2部Bリーグ

RED BIRDS(北区) 3 × 2 とんぼ(草加市)
東十条パンサーズクラブ(北区) 3 × 2 三晃クラブ(鳩ヶ谷市)
MAVERICK(港区) 9 × 5 エンジェルス(葛飾区)

2部Cリーグ

G-CF(練馬区) 2 × 1 桐朋ブランカーズ(国立市)
鶴ヶ島オールウェイズ(鶴ヶ島市) 6 × 1 ロードウォリアーズ(立川市)
明神会(調布市) 11 × 1 BARBARIANS(さいたま市)

3部Aリーグ

ハッタリーズ(松戸市) 6 × 3 トステムガッツ(柏市)
柏パイレーツ(柏市) 9 × 3 テキサス(市川市)

3部Bリーグ

MICフリーバーズ(草加市) 8 × 7 ASIA CLUB(越谷市)
BMナイツ(市川市) 6 × 4 Great・Dreams(千葉市)
ぬれせん(北葛飾郡) 3 × 1 Backup(柏市)

3部Cリーグ

軍団(足立区) 5 × 4 サザンクロス(新宿区)
T-Futures(大田区) 6 × 2 サザンクロス(新宿区)
SIS Dreamers(品川区) 7 × 4 イセトー(中央区)

3部Dリーグ

レッドライオンズ(世田谷区) 10 × 0 サンダース(千代田区)
レッドライオンズ(世田谷区) 6 × 6 M'S(上尾市)

4部Aリーグ

強気(松戸市) 6 × 1 ハルシオン(千葉市)

4部Bリーグ

ROOTS(市川市) 8 × 2 パワーズ(葛飾区)
RB(流山市) 4 × 3 サムレッツ(墨田区)
MACHINEGUNS(越谷市) 6 × 1 RB(流山市)

4部Cリーグ

満腹饅頭(足立区) 1 × 0 オールスポニチ(中央区)
ベルテックス(さいたま市) 6 × 2 DANGERERS(足立区)

4部Dリーグ

プリンズ(新宿区) 15 × 14 アプラスドーターズ(新宿区)
NO FEAR(港区) 23 × 3 プリンズ(新宿区)
NO FEAR(港区) 1 × 1 東京DevilSox(新宿区)

4部Eリーグ

ジャンキース(練馬区) 7 × 4 BACKERS(富士見市)

4部Fリーグ

武蔵野倶楽部(武蔵野市) 3 × 2 白山軟式野球愛好会(朝霞市)
ボヘミアンズ(西東京市) 1 × 0 白山軟式野球愛好会(朝霞市)
ボヘミアンズ(西東京市) 3 × 1 club MAX WELL(東久留米市)
デスペラード(横浜市) 1 × 1 club MAX WELL(東久留米市)

5部Aリーグ

L's(千葉市) 14 × 1 京都サスペンス(浦安市)

5部Bリーグ

DIAMONDS(流山市) 13 × 5 ウェザー・コックス(墨田区)
チームキング(船橋市) 5 × 1 キャプチュード(葛飾区)
第二段階(市川市) 7 × 0 ブラックビーズ(市川市)

5部Cリーグ

チーム忠(柏市) 8 × 0 Mulinandes(川口市)
インフィニティ(中央区) 10 × 10 Mulinandes(川口市)

5部Dリーグ

東大泉MUDDYS(練馬区) 8 × 1 ダイナマイツ(文京区)

5部Eリーグ

Late Risers(品川区) 9 × 2 OLDIES(さいたま市)
Nobushies(新宿区) 14 × 6 OLDIES(さいたま市)
リムジン(大田区) 5 × 4 マーベラス(品川区)
JUMBLE(世田谷区) 3 × 2 リムジン(大田区)

5部Fリーグ

京浜トマホークス(川崎市) 21 × 1 ファイトクラブ(横浜市)
マードックス(戸田市) 11 × 0 ブロークス(和光市)
MID Knight(川崎市) 1 × 0 いいちこ(昭島市)
MID Knight(川崎市) 13 × 4 西東京ドルフィンズ(西東京市)

6部Aリーグ

取手SOB(取手市) 6 × 5 まるもんず(柏市)
スコーピオンズ(船橋市) 9 × 2 取手SOB(取手市)

6部Bリーグ

コンプレックス(草加市) 3 × 1 ドルフィンズ(文京区)
おろち(市川市) 6 × 4 ケンズ(葛飾区)

6部Cリーグ

嵯峨野インディアンス(中央区) 1 × 0 ニチメンインフィニティ(中央区)
嵯峨野インディアンス(中央区) 9 × 1 NISSIN東京(新宿区)
NISSIN東京(新宿区) 13 × 8 T's(中央区)
Blacks(新宿区) 18 × 6 T's(中央区)

6部Dリーグ

RU大塚(豊島区) 7 × 3 SPIRITS(北区)

6部Eリーグ

BoaSorte(さいたま市) 12 × 1 プーズ(さいたま市)
BraveLights(さいたま市) 9 × 0 O.U.E ワイルドボアーズ(さいたま市)
BraveLights(さいたま市) 7 × 0 フィフティーズ(さいたま市)

6部Fリーグ

コンバッツ(三鷹市) 10 × 1 ダイヤモンドバックス(鶴ヶ島市)
Up↑Show(調布市) 11 × 2 NOS(西東京市)

6部Gリーグ

ラ・パイマギ(和光市) 6 × 2 トヨタエンタプライズ(千代田区)
差間Golden Eagles(川口市) 4 × 3 TAISHIN(大田区)