| 1部優勝戦 in 西武ドーム |
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| ▼Wilsonは6回裏2死ながら1・3塁とすると、6番黒田選手がライト線へ逆転の決勝2点タイムリーを放つ |
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▲Wilson優勝の最大の功労者・エース水嶌投手 この日の優勝戦を含め、今季リーグ戦全試合をすべて一人で投げきった(左上)
1点を追う5回表、和名ヶ谷は4番橋本選手のショート強襲ヒットで2点を返し、逆転に成功する(左中)
6回裏、2死1塁から連打を浴び力尽きた和名ヶ谷・藤森投手(左下) |
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3 |
× |
2 |
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| (江東区) |
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(松戸市) |
| 11月28日(日) 1部優勝戦 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
| 和名ヶ谷フレンズ (松戸市) |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
| Wilson (江東区) |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
2 |
× |
3 |
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| ウィルソンが終盤に粘りを見せ逆転勝ちした。3回まで両軍無得点で迎えた試合は4回から動く。ウィルソンは4回裏、この回から代わった和名ヶ谷フレンズのエース・藤森投手を攻め四球とワイルドピッチなどで2死ながら3塁と絶好の先制機を迎える。この場面で4番永渕選手が放った打球はセカンド後方にフラフラと上がる小フライ。これが野手の間にうまく落ちる当たりとなりウィルソンがまず1点を先制。和名ヶ谷フレンズの反撃は直後の5回。2死から2番伊藤(弘)選手が3塁内野安打、3番川島選手がライト前ヒットと連打が続く。その後盗塁を絡め2・3塁とすると、この好機に4番橋本選手がショートのグラブを弾く痛烈なタイムリーヒットを放ち2者が生還。和名ヶ谷フレンズすぐさま逆転に成功した。このまま和名ヶ谷フレンズ逃げ切るかと思われた試合だったが、ウィルソンは終盤に粘りを見せる。6回、2死1塁から5番内澤選手がセンター前ヒットでつなぎ1・2塁とすると、つづく6番黒田選手がライト線へ落ちる執念のヒットを放つ。これをライトがそらす間に2塁走者に続き1塁走者も還りウィルソンが3-2と土壇場で試合をひっくり返した。結局このリードをウィルソンのエース水嶌投手が守りきり、リーグ戦初優勝を飾った。 |
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○ウィルソン・黒田主将 |
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●和名ヶ谷フレンズ・原島監督 |
| 主将自ら起死回生の逆転打を放つ活躍に、「今日はメンバー全員が揃っていい仕事をしてくれましたね。ドームでやれるだけでも満足でしたが、試合にも勝てて最高の思い出になりました。今季は集中力を持って一年間を戦い抜くことができました。来シーズンもさらに上を目指します」 |
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「今日は互角のいい試合ができましたが、相手にいい場面でタイムリーを打たれてしまいましたね。5回に逆転したときは、このまま行けるかなとも思いましたが・・・。残念でした。しかし選手はみんな西武ドームを楽しんでくれたみたいで、悔いはありません」 |
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