3部優勝戦 in 西武ドーム


▼サドンデスに入り流れをつかんだ自立会 最後は3番甘粕選手のデッドボールでサヨナラ勝ち
▲見井田選手、起死回生の3ラン(左上) サドンデス8回表、サンデーズ一挙4得点(左中) 本臼選手、無念のライナーゲッツー(左下)

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(千葉市) サドンデス9回サヨナラ (荒川区)
11月30日(日)  3部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9
サンデーズ (荒川区) 0 0 1 0 1 0 0 4 0 6
自立会 (千葉市) 1 0 0 0 1 0 0 4 1× 7



 誰がこんな試合展開を予想しただろうか。再三のリードを許すも、その都度粘り強い攻撃で追いついた自立会がサンデーズをうっちゃった。

 1点を追う5回、自立会は1死ながら1・3塁のチャンスを作ると、サンデーズ内野陣のフィルダースチョイスを誘い2-2の同点に追いつく。その後両投手が踏ん張りそのまま特別ルールによる延長戦に突入。サンデーズは8回表、1死満塁から1番鶴岡、2番本白の連続タイムリーで一挙4点を奪う。その裏自立会は1点を返すも既に2死。勝負あったかに思われたが、走者を2人置いた場面で迎えた4番見井田選手が右中間を破る3点ランニング本塁打を放ち、土壇場で試合を振り出しに戻す。勢いに乗った自立会は8回、サンデーズのサドンデスルール・1死満塁の攻撃を併殺で切り抜けるとその裏、同様に1死満塁から先頭打者が死球を受け、あっけない形で決勝点が入りサヨナラ勝ち。自立会が今年度関東草野球リーグ3部を制した。

○自立会・上野監督 ●サンデーズ・金野監督
ドラマチックな試合でした。初めてのサドンデスでどうなるかと思いましたが・・・・。見井田君をはじめみんなが良くやってくれました。感動です。全員出せましたし、ドームを楽しみながらノビノビとやらせてもらいました。 8回の4点で『行ったかな』と思いましたが・・・・。相手の(同点)ホームランはすごかった。とにかくサドンデスの攻防はしびれました。結果負けてしまいましたが、しょうがないです。来年は2部でまた優勝目指して出直します。










3部 優勝 3部 準優勝
自立会 サンデーズ