1部優勝戦 in 西武ドーム


▼4点リードで迎えた6回、2死2・3塁から西村選手がライトオーバーのホームランを放ち、試合を決定づけた
▲醍醐G、悲願のV!(左上) 2回、7番福喜多選手の先制打で試合の主導権を奪う(左中) BATMANSまさかの大敗(左下)

×
(練馬区) (鎌ヶ谷市)
11月30日(日)  1部優勝戦 1 2 3 4 5 6 7
醍醐製作所グーフィーズ (練馬区) 0 2 1 1 0 3 - 7
Baseball Club BATMANS (鎌ヶ谷市) 0 0 0 0 0 0 - 0



 強豪対決とあって接戦が期待された一戦も、終わってみれば醍醐製作所グーフィーズが昨秋アークカップ準優勝の貫禄を見せつけ一方的な試合になった。

 醍醐製作所グーフィーズはまず2回、2つのエラーで出た走者を置き、7番福喜多選手が右中間を深々と破る3塁打を放って2点を先制。3回は死球、ヒットで無死1・3塁のチャンスを作ると内野ゴロの間に1点。4回には1死満塁から、1番比田選手がきっちりライトへ犠打を打ち上げ加点。6回には四球を足がかりに2死ながら2・3塁とすると、3番西村選手がライトオーバーの3ラン本塁打を放ち決定的な3点を奪った。一方のBATMANSは、最終回を除き毎回のように走者を出すものの、あと1本が出ず0行進が続く。結局最後はエースの須藤投手が締めた醍醐製作所グーフィーズが今年度の関東草野球リーグ1部を制した。

○醍醐製作所G・醍醐監督 ●BATMANS・小嶋代表
今日はうちのいいところが全部出ました。打ち勝てたのが特に嬉しいです。守備でも3回の西村のダイビングキャッチは大きかった。西武ドームはやっぱりいいですね。“醍醐野球”で来年は特別部にチャレンジします。 今日はエラーが連発してしまい、リズムに乗れませんでした。本来は守りでリズムを作るチームなのですが・・・・。醍醐さんは投打ともにいいチームでした。せっかくの素晴らしい舞台でしたが、空回りしてしまい残念です。












1部 優勝 1部 準優勝
醍醐製作所グーフィーズ Baseball Club BATMANS