関東草野球リーグ大会



2016年度 第24回関東草野球リーグ選手権大会
大会5日目 ~5/14(土)・5/15(日)~
 第24回関東草野球リーグ選手権大会は大会5日目を迎え、各階級で計140試合が行われた。
 土曜大会では、2部Cのシルバーナッツが初回に小泉のタイムリーで先制すると、その後も小刻みに得点を重ね逃げ切り勝ち。3部Cの冨士機材は2本塁打を含む計11安打の猛攻で5回コールド勝ち。4部Dのブブカは打っては河原がチーム初となる本塁打、投げてはエース小寺が初回に3点を失うも、その後は得点を許さず投打に完勝した。
 日曜大会では、1部Eのカージナルスが先発・星野(航)の投打にわたる活躍で快勝。同じく1部EのブルースカイAは2回に武藤の適時打や田辺の豪快なホームランなどで一挙5点を奪うビッグイニングを作り、打ち勝った。2部FのジャグラーⅡは6番中澤の同点弾で勢いづき逆転勝利。3部GのDOSHISHAは金井の猛打賞の活躍などで嬉しい今季初勝利。4部Bのファレノプシスは最終回、3番若山の気迫のヘッドスライディングから勝ち越し点をもぎ取り、接戦に終止符。4部Fの姫川学院は石橋のグランドスラムなどで序盤に奪ったリードを最後まで守り逃げ切り勝ち。4部Hの武蔵はこの日2安打を放っている5番菅原(直)にサヨナラタイムリーが飛び出し、接戦をモノにした。4部IのNOSは5番平野の2打席連続弾などで得点を叩き出し大勝。5部HのSURPASSは4回に2死無走者から林(慎)、林(成)、小林らの3連打で決勝点を奪うなど監督の打順組み換えが見事に的中し、開幕から連勝スタート。5部Iのck Diver’sは、この日チームに結婚の報告をした中原、滝澤の1・2番コンビが初回に軽快な足技からチャンスを作り、一挙4点を先取すると、その後も得点を重ね5回コールド勝利。試合後はナインから結婚祝い&初勝利の胴上げで祝福された。







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