関東草野球リーグ大会



2017年度 第25回記念関東草野球リーグ選手権大会
大会10日目 ~6/17(土)・6/18(日)~
 第25回関東草野球リーグ選手権大会は大会10日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で日曜大会の一部試合が中止、各階級で計126試合が行われた。
 土曜大会では、1部CのKGLADSが山下の豪快な3本の本塁打などで得点を重ねコールド勝利。2部Aのガゼルはリードオフマン・栗原が4安打2打点3盗塁の活躍で打線を牽引し大勝。3部AのEightmansは打っては5番佐藤が4安打の猛打賞、投げてはエース鈴木が2失点の好投で投打に完勝した。
 日曜大会では、2部BのJ・BOY先発・鎌形が初回に奪った虎の子の1点を最後まで守り抜き、鮮やかに完封勝利。2部Cの西新宿Merlinsは5点を追う最終回にワイルドピッチやタイムリーで2点を返し、なおも2死満塁のチャンスを作ると、ここで山口が値千金のグランドスラムを豪快に放ち、大逆転勝利を決めた。2部FのCHAMPSは先発・国島の投打にわたる活躍で快勝。3部Aのボンバーズは初回の攻防を制しそのまま逃げ切り勝ち、8番山口は彼女が見ている前で、自身初となるマルチヒットを放つなどチームの雰囲気も良い状態で2勝目を挙げた。3部Gのファイナルズは御年53歳の大ベテラン・大胡投手が序盤に奪った得点を最後まで守り切り、堂々の完封勝利。4部JのVertexはエース昼間が長年にわたりコツコツと勝利数を積み上げ、通算250勝の大記録を達成。6部CのGuffはエース伊藤が被安打2の快投でスコアボードに7つの0を並べ、チーム創設7年目にして初の完封勝利。7部Aの京都サスペンスは1点ビハインドの最終回に先発の前場自らが逆転タイムリーを放ち、乱打戦に終止符を打った。






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主催 関東草野球連盟

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