関東草野球リーグ大会


2018年度 第26回関東草野球リーグ選手権大会
大会10日目 ~6/16(土)・6/17(日)~
 第26回関東草野球リーグ選手権大会は大会10日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で土曜大会の一部試合が中止、各階級で計106試合が行われた。
 土曜大会では、1部Dの武州ガス株式会社がこの日ダブルを敢行。先発・佐藤が被安打2の快投を披露し完封勝利で1試合目をモノにすると、続く2試合目は5番白須の3安打2打点の活躍などで打ち勝ちダブルを連勝。2部Dのレッドリボン軍は大黒の特大アーチなどで小刻みに得点を重ね快勝した。
 日曜大会では、2部Dのチェリーウィングスが初回に長短打を絡めて一挙6点を奪う先制パンチを浴びせると、その後もさらにリードを広げ完勝。3部Gの東多摩ブレイカーズは1点を追う4回に悩める主砲・宗像が逆転タイムリーを放ちそのまま逃げ切り勝ち。同じく3部Gのgudenは3回に加藤・藤根・仁科らクリーンナップの活躍で勝ち越しに成功し接戦に勝利。4部AのInspireは八角の満塁弾や洲脇の2ランなど1・2番コンビの活躍で5回コールド勝利。5部GのZICKは初回に加藤の2点打などで先制し主導権を握ると、最終回には杉田にダメ押しとなる走者一掃打が飛び出し大勝。5部Hの㈱西元工務店T-Backsは初回に若林の先頭打者アーチで幸先よく先取点を奪うと、その後も得点を加え勝利し開幕から3連勝。6部Bのダービーズは最終回までもつれた乱打戦を最後は石崎のサヨナラタイムリーで終止符を打った。6部CのGuffは打っては2回に斎藤が値千金の決勝タイムリー、投げては先発・伊藤が最後まで得点を許さず投打に快勝。6部Dの成増興業野球部は初回からいきなり打者12人を送り込む猛攻を浴びせ一気に試合を決めた。6部Iのリューズは守備陣がノーエラーで先発・馬場を盛り立て3戦目にして嬉しい初勝利。7部EのSuper Starsは菊谷がダブルヘッダーを一人で投げ抜き見事に連勝を決めた。






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