関東草野球リーグ大会




2017年度 第25回記念関東草野球リーグ選手権大会
大会2日目 ~4/15(土)・4/16(日)~
 第25回関東草野球リーグ選手権大会は大会2日目を迎え、各階級で計120試合が行われた。
 土曜大会では、1部CのKGLADSが山下、宮本らのタイムリーなどで得点を重ね大勝。1部Dの東京ギャランティは初回に主砲・日野の一振りで3点を先取すると、4回には打者一巡の猛攻を浴びせ打ち勝った。2部AのDodgeesはリードオフマン鈴木が全打席ヒットを放つ活躍でチームを牽引し快勝。3部Bのピュアスターズは先発・梅村が序盤に奪ったリードを最後まで守りリーグ初戦を完投勝利で決めた。
 日曜大会では、1部Cの青葉八八会が初回に1番山崎のヒットから打線がつながり大量8点を奪うと、その後も追加点を叩き出しコールド勝利。1部Dのカージナルスは2点リードの4回に新木、星野(航)の2者連続ホームランでさらにリードを広げ、そのまま逃げ切り勝ち。2部CのWeedunitsはこの日ダブルを敢行。小西、仁木らの本塁打などで大量11得点を奪い1試合目を猛打でモノにすると、続く2試合目は一転、初回に奪った虎の子の1点を先発・小板が最後まで守り切り、緊迫の投手戦を競り勝った。5部Gのウッディポラスは47歳のベテラン川守田投手自らが同点で迎えた5回に勝ち越しスクイズを決め接戦に終止符。5部JのDKC GOLDENBALLSは先発の渡辺が見事に被安打2の完封勝利。7部CのBaseball Analystは初回に先制こそ許すも中盤以降毎回得点に転じ、リーグ参戦4年目にして待望の初勝利を飾った。






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