関東草野球リーグ大会


2020年度 第28回関東草野球リーグ選手権大会
大会10日目 ~8/1・8/2~
 第28回関東草野球リーグ選手権大会は大会10日目を迎え、雨天グランドコンディション不良で土曜大会の一部試合が中止、各階級で計108試合が行われた。
 土曜大会では、2部Aのにんにくフライヤーズが最大5点差あったビハインドを跳ね返し逆転サヨナラ勝利。3部Aのブルーロックスは女性投手の岩本投手が4回を投げ抜き、見事に勝利投手に輝いた。
 日曜大会では、1部Aのエンジェルスの2番関根が最終回にこの日3本目となる逆転満塁サヨナラホームランを放ち劇的勝利。1部Bの和田町ヤンキースは盗塁やエンドランなど機動力を駆使して得点を重ねコールド勝利。2部BのS-Bustersは3点差を追う3回に松岡の豪快なグランドスラムなどで一挙5点を奪う猛攻を浴びせ逆転勝利。同じく2部Bのジャッカスはこの日ダブルを敢行。最終回に皆川・井上らの適時打などで一挙6点を奪いサヨナラ勝ちで1試合目をモノにすると、続く2試合目は序盤のリードを先発・田口が最後まで守り切り、鮮やかにダブルを連勝。3部Eのブレイブハーツは初回に奪った虎の子の1点を森本-三谷(恭)とつなぐ完封リレーで守り逃げ切った。5部BのVillainsは最終回に主砲・岡本のタイムリーで同点に追いつくと、最後は石井がサヨナラ打を放ち歓喜の勝利。初級部AのJOKERSは6回にようやく打線がつながり、富山の同点タイムリーや途中出場・瀬戸口の勝ち越し打で一気に試合を引っくり返し逆転勝ち。初級部FのRed Twinsは5点を追う最終回に二上・田村・本木・三宅らのヒットなどで得点を重ねると、最後は長江にサヨナラ2点タイムリーが飛び出し大逆転勝利。初級部GのWallyは互いに譲らぬノーガードの打ち合いを制し、新ユニフォームの初陣を見事に白星で飾った。



8/1(土)・8/2(日)
7/25(土)・7/26(日)
7/18(土)・7/19(日)
7/11(土)・7/12(日)
7/4(土)・7/5(日)
6/27(土)・6/28(日)
6/20(土)・6/21(日)
6/13(土)・6/14(日)
6/6(土)・6/7(日)
4/4(土)・4/5(日)
※7/25・7/26は、雨天・グランドコンディション不良のため予定されていた全試合が中止となりました。
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主催 関東草野球連盟

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