関東草野球リーグ大会



2016年度 第24回関東草野球リーグ選手権大会
大会14日目 ~7/16(土)・7/17(日)~
 第24回関東草野球リーグ選手権大会は大会14日目を迎え、各階級で計74試合が行われた。
 土曜大会では、2部Bの日新印刷・先発・土屋が4回に奪った虎の子の1点を最後まで守り切り見事に完封勝利。2部Dの芝公園マスターズ倶楽部は1-1の同点で迎えた最終回に一寸木、三村らにタイムリーが飛び出し接戦に終止符。3部CのBRASSIESは6回に穴戸が値千金の決勝タイムリーを放ち競り勝った。
 日曜大会では、1部Bの千葉日野自動車野球部がこの日ダブルを敢行。伊藤(力)の豪快なグランドスラムで1試合目をコールド勝ちすると、続く2試合目は山田(純)の3塁打から流れを一変させ瞬く間に逆転に成功しダブルを連勝。1部EのブルースカイAは先発の中山が1点リードの最終回にピンチを背負うもこれを退け、ここまで全勝の芝東エアーヘッズに初土をつけた。3部Cの千住ドジャースは先発・青山の投打にわたる活躍で快勝。4部FのROUGESは初回に打者一巡の猛攻で一挙6点を奪うビッグイニングを作ると、その後も得点を重ね打ち勝った。5部HのRIZINはリードオフマン山田の先頭打者アーチを皮切りに打線が爆発し大勝。7部Bの東京レイダースはチーム初となる全員安打の猛攻でコールド勝利を決めた。







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